協会概要
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a うさぎマークのおもちゃ a
 
 
耳の不自由な子は、市販されている殆どの玩具で遊ぶことができます。
しかし、音が遊びの重要な要素(例えば、ゲームの結果を音で知らせる等)となっている場合は、 その玩具を100%楽しんでいるわけではありません。
また、一方で、耳の不自由な子が「コミュニケーションを楽しむための玩具」を
積極的に取り上げていく必要があると考えます。
そこで、日本玩具協会では以下のような「配慮点」を設けました。

①うさぎマーク対象カテゴリーについて

・音が遊びのなかで重要な位置を占めているが、それ以外の要素でも音の出ていることが確認でき、充分に楽しめるおもちゃ
・音に調整機能(ボリューム等)の配慮があるおもちゃ
・視覚を通してコミュニケーションを楽しめるおもちゃ
・その他

②うさぎマークの配慮点について

・音と同時に、光、振動、動き、文字、絵等の要素で遊びを盛り上げるおもちゃ
・音の強弱や高低が調整できる、あるいはイヤホーン等の端子がついているおもちゃ
(ただし、ピアノ等の音階がある楽器類はうさぎマーク対象外とします)
・筆談のコミュニケーションができるおもちゃ
・光、動き等により、スイッチのON-OFFがより明確に確認できるおもちゃ
(これらについては、実際の生活上、音が聞こえないために、換気扇や掃除機の消し忘れに気づかないことから、玩具にも適応してみました)
・オートオフ機能が付いているおもちゃ
(付いているだけではうさぎマークの対象にはなりません)
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